自治体向け / AI相続ミツローくん AI相続ミツローくん

特許取得の技術で、
相続人特定を正確に

戸籍をAI-OCRで解析し、相続関係説明図の自動作成と
法定相続人の特定を実現したシステムです。

作業時間 0%削減 相続人調査
時間を削減
業界唯一の
特許取得
法定相続人・持分自動判定
戸籍解析技術
LGWAN-ASP 認可サービス
AI相続ミツローくん 戸籍をAI-OCRで自動解析 相関図を瞬時に作成 相続人・持分を自動判定
SERVICE OVERVIEW

AI相続ミツローくん
とは?

本システムは戸籍をAI-OCRで解析し、相続関係説明図の自動作成と
法定相続人の特定を実現したシステムです。
戸籍をスキャン・アップロードするだけで、
これまで手作業で行っていた戸籍の読解・整理・相続関係説明図作成を自動で処理。
短時間で精度の高い相続関係図を生成します。

戸籍をスキャン・アップロード
横書き戸籍を
スキャン・アップロード
AI相続ミツローくん
AI相続ミツローくん
が自動解析
法定相続人・持分を判定し相関図を自動作成
法定相続人・持分を判定し
相関図を自動作成
ジチタイワークスWEBに掲載
自治体職員向けメディアにてご紹介いただきました。
掲載記事はこちら →
LGWAN-ASP 認可サービス
ASPコード:A831854
LGWAN-ASPとして正式に登録。
自治体ネットワーク環境下で安全にご利用いただけます。
業界唯一の特許取得技術
戸籍のAI-OCR解析 × 相関図自動作成のコア技術で特許を取得。
PROBLEM

相続人調査業務で、
こんなお悩みありませんか?

時間がかかる

相続人調査業務に
時間がかかる…

戸籍の収集や読み解き、相関図の作成に時間がかかり、業務がひっ迫している。

専門知識が必要

相関図作成には
専門の知識が必要…

担当者のスキルに依存し、属人化が進行している。

データ管理が大変

相続人や財産データの
管理が大変…

過去データの検索に時間がかかったり、人事異動時の引き継ぎが円滑に進まない。

これらのお悩み、AI相続ミツローくんが解決します。

OUR STRENGTH

業界唯一の特許取得の技術で、
相続人調査における業務負担を大幅に軽減

独自のAI-OCR×構造解析アルゴリズムが、属人化していた戸籍読解・相続判定を誰でも再現可能な仕組みに変えます。

01
作業時間を大幅に短縮
作業時間を大幅に短縮

戸籍データ解析により
相続関係説明図を自動作成

AI-OCRが戸籍情報を読み取り、出生から死亡までの連続性を構造解析。相関図を自動で生成します。

02
専門知識不要
専門知識不要

法定相続人と
法定相続持分を自動判定

代襲相続や数次相続も含め、民法に則ったロジックで自動判定。担当者のスキルに依存しません。

03
引継ぎも安心
引継ぎも安心

1つのシステムで
データ管理が可能

相続人・財産情報を一元管理。人事異動時の引継ぎやデータ共有がスムーズに行えます。

DEMO

デモンストレーション動画

実際の操作イメージを動画でご確認いただけます。

① 戸籍アップロードから相関図生成まで
② 戸籍の収集管理方法
BEFORE / AFTER

従来の手作業と比較して
約83%の作業時間削減

従来の手作業
相関図 平均作成時間
60
※当社調べ
  • 詳しい担当者に依存…
  • ミスの発生リスク…
  • 引継ぎに時間がかかる…
83%削減
AI相続ミツローくん
相関図 平均作成時間
0
※当社調べ
  • 誰でも作業可能に!
  • 正確性もUP!
  • 新卒1年目の職員でも対応可

※当社調べ(2025年9月〜2026年3月における郡山市との実証事業による結果報告に基づく数値)

VOICE

導入自治体様のお声

2025年の実証事業を経て、2026年に正式導入いただいた
郡山市税務部 資産税課様にご回答いただきました。

以下、郡山市税務部資産税課様が開催された実証事業報告会開催時に、近隣自治体様からの質問に回答された内容です。

Q
ご質問システムを導入したきっかけを教えてください
郡山市
ご回答 以前よりエクセル管理での煩雑さや限界を感じており、家系図作成専用ソフトの導入を検討していました。そうした中で、固定資産税算定ミスが発生。自治体向け情報誌で知った他社システムも検討しましたが、時間的削減効果の大きい当システムの導入を決定しました。
Q
ご質問導入した感想・効果について教えてください
郡山市
ご回答 相続調査時間数の大幅な削減を実感しています(旧60分/人 → 現10分/人)。第三順位の再転相続のような複雑な相続人調査も、新卒1年目の職員が担当することも可能となりました。
Q
ご質問AI-OCRによる画像解析機能で相続人調査は可能か
郡山市
ご回答 現在のシステムにおいては、縦書き戸籍を解析することはできません(文字が統一されておらず、解析が困難であるため)。登記記載事項を修正するというものでなければ、現在の横書き戸籍でも8割程度は相続人の調査が可能と思っています。
※2027年度製品版からはタイプ打ちの縦書き戸籍読み取りに対応予定です。
Q
ご質問相続人調査の属人化は改善されましたか
郡山市
ご回答 複雑な相関図を有する案件でも経験の浅い職員が業務を行うことが可能となりました。また、一度作成した相続人調査を引継ぐことで、誰でも業務を引き継いで作業することが可能となりました。
Q
ご質問他課との連携は検討されていますか
郡山市
ご回答 相続調査を行う部署であれば同様に可能と考えています。庁内の複数の部署で同じ人の調査をする方が本質的に業務の効率化が図れると考えており、横展開についても検討していきたいと思っています。

出典:郡山市税務部資産税課「相続人調査の効率化実証事業 相続人調査における相関図作成」P31, 32 より抜粋

USE CASE

自治体での活用方法

様々な部署の相続関連業務で AI相続ミツローくん をご活用いただけます。

納税者調査

対象部署

税務課(固定資産税・市民税)/ 滞納整理部門

活用シーン

土地・建物の所有者が亡くなられた際、納税者の特定を行うための相続人調査・法定相続分計算・相関図作成にご活用いただけます。

法定相続人調査

対象部署

用地課 / 資産活用・公共事業部門

活用シーン

地籍調査や公共事業における用地取得の際、相続登記がされていない土地が含まれるケースにおいて、法定相続人の特定や持分計算が求められます。

保険料還付の調査

対象部署

国保・年金課 / 福祉部門

活用シーン

住民の死亡手続きの際、保険料の過誤納が判明した場合に、還付先となる相続人の特定にご活用いただけます。

空き家対策

対象部署

空き家対策室 / 都市整備・住宅政策課

活用シーン

管理が行き届いていない土地・建物に関する情報の整理や、所有者・相続人の特定、相関図作成により、調査業務の効率化にご活用いただけます。

FAQ

よくあるご質問

導入実績はありますか?
はい、複数の企業・団体様にご導入いただいており、相続実務を扱う現場でご利用いただいています。具体的な事例や導入効果については、お問い合わせにて詳しくご案内させていただきます。
縦書き戸籍は画像解析機能に対応していますか?
いいえ。縦書きタイプ打ち、縦書き手書き、共に現時点で画像解析機能に対応していません。
※2027年度製品版から縦書きタイプ打ち解析に対応予定です。
相続人を特定するために、すべての戸籍を読み取る必要がありますか?
いいえ。多くのケースでは、被相続人の「婚姻後の縦書き戸籍(昭和32年法務省令第27号)」と、「死亡の記載がある横書き戸籍(平成6年法務省令第51号附則第2条第1項)」を確認するだけで、相続人全員の情報を取得できます。
戸籍での必須項目
・被相続人の生年月日
・戸籍の開始日、終了日
・子の有無
を該当戸籍で確認し、相続人特定を行います。
「AI相続ミツローくん」はどういう相続に向いていますか?
件数が多く、比較的シンプルな相続(第1順位)を効率よく、正確に処理することを目的としたシステムです。時間を要する複雑な相続にリソースを集中させるためにも、まずは大多数を占める単純な相続をスピーディーに処理する体制を構築することが重要です。
画像解析機能を使って作成した相関図に、手入力で情報追加は可能ですか?
はい。縦書き戸籍についても手入力で戸籍情報を追加することが可能です。

お見積もり・デモンストレーション
無料で承ります

まずはお気軽にご相談ください。
貴自治体の業務課題に合わせて、最適な活用方法をご提案いたします。

平日 9:00〜18:00 / 土日祝は翌営業日にご返信いたします

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